病気とケガ

老年期に入った散歩は犬のペースでゆっくりとおこなってあげましょう。
歩くのが困難な場合であれば、抱きかかえるなどして、外に連れ出してあげてください。
外の空気に触れるだけでも、犬にとっては良い気分転換になります。
この頃から健康診断は半年に1回行うようにしましょう。
メス犬の場合は避妊していない場合、特に病気になりやすいので注意!!!

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わたしはトイ・プードルを飼っています。
数年前、生後3カ月の子犬を家族の一員として迎え、新しい暮らしが始まりました。
小さい犬は抵抗力に乏しく、精神面も不安定なので、慣れるまで大変だったことを覚えています。
この頃から早いうちに動物病院につれていきました。
健康状態をチェックしてもらうためです。
ワクチン接取には5から9種類の幅があるそうです。
わたしはかかりつけの獣医に相談して、狂犬病の予防接種もしてもらいました。

ときに初期予期が低下し、低血糖を起こしたこともありました。
新しい環境に馴染めず、ストレスを貯め込んでいたのでしょう。
長時間留守をさせることが多かったので、負担がかかってしまったようです。

生後3~4ヶ月くらいすると、歯の抜け代わりが始まります。
子犬のうちから歯磨きの習慣をつけていたので、歯肉炎や歯周病にかからずにすみました。

トイ・プードルは小さいわりに、活発に動き回ります。
ドアに突進して脳しんとうを起こすこともしばしば。
ちょっとした高さからの転落で、骨を折ったりすることもあるので、常に目の行き届く場所で遊ばせるようにしました。


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