生後1年~老年期
■年齢に応じた健康管理をしましょう。
日々のコミュニケーションが健康のカギになります。
愛犬の健康状態は飼い主が把握しなければなりません。
さらに、かかりつけの獣医師にも知ってもらうようにすると尚更GOOD!!!
病気だけではなく検査など、まめに病院に顔を出しておくことがおすすめです。
病院のスタッフと仲良くなっていると、いざというときに助かります。
【1~5歳までの若年期】
犬の生涯の中で、最も活発な若年期。
そのため、栄養管理が非常に大切になってきます。
食欲は健康のバロメーター。
食べ具合は速度も意識して観察しておくようにしましょう!
そして日々、一緒に遊んだり走ったりして、しっかりと体を動かしてください。
また小型犬を飼うときに注意してほしいのが、高い場所から飛び降りて、骨折してしまうケース。
また毛によって皮膚が蒸れやすいので、毎日ブラッシングをして、清潔な状態を保ちましょう。
歯磨きも忘れずに!!!
【5~8歳の中年期】
太ると足腰や心臓に負担がかかります。
病気を引き起こす原因となりますので、要注意!!!
適正体重をキープできるように、食事と運動の管理をしっかりとおこなってください。
いつもの散歩中に、筋肉をつくるために引き運動を取り入れるなどの工夫をしてみるのも良いでしょう。
欲しがるからと言って、おやつをあげすぎるのも良くありません。
【8歳からの老年期】
8歳を過ぎると、老化の兆しがあらわれます。
さらに老化が進むと、白内障になり目が見えにくくなります。
同時に耳も聞こえにくくなり、足腰も弱く、肉体上の変化が現れます。
→次に続く